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平成21年度 南丹・船井小学校教育研究会

生活科部

1 研究テーマ

「活動や体験を充実させ、自立への基礎を培う授業をめざして」
〜科学的な見方・考え方の基礎を養い、気付きの質を高める学習活動の工夫〜

 単元の指導計画に基づき学習活動を行っていく中で、その活動が体験活動のみで終わってしまったり、単純な気付きだけに止まることのないよう、活動や体験を通して得られた気づきを質的に高める指導の研究を進める。そのため、子ども達が生き生きと学習に取り組みながら、その活動を通してより一層質の高い気づきへと高めていくための教師の支援をいかに行うか、また、子どもの学習活動をどのように評価し、次の活動にどのように生かしていくのかなども含め、研修することで子どもたちにしっかりと自立の基礎を培っていくことを今年度のねらいとする。

2 研究活動の内容

6月10日(水) 京丹波町立和知小学校

・研究授業 第2学年
・事後研究会
・講演「〜気付きの質を高める指導のあり方及び評価のあり方〜(仮)」
 講師 京都府南丹教育局指導主事(予定)

7月29日(水) or 8月6日(木) 南丹市立吉富小学校

・実技研修
「科学的な見方・考え方の基礎を養い、気付きの質を高める学習活動に生かせる教材づくり(仮)」
・講師
・児童自らが遊びに使うものを工夫して作り、遊びのおもしろさや自然の不思議を実感できると共にその中に科学的な見方・考え方を含む学習活動を展開できる「ものづくり」の教材研究を行う。

11月25日(水) 南丹市立摩気小学校

・研究授業 第1学年
・事後研究会
・学年別実践交流(実践記録を持ち寄り、交流)