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平成21年度 南丹・船井小学校教育研究会

理科部

1 研究テーマ

「地域の自然に親しみ、見通しをもって観察実験などを行い、問題解決の能力を育てるとともに、自然の事物・現象についての実感を伴った理解を図り、科学的な見方や考え方を培う理科授業の創造」

 

2 研究活動の内容

○授業研究会を中心にすることで、問題解決の能力と自然を愛する心情を育てるとともに、自然の事物・現象についての理解を図り、科学的な見方や考え方を養う。
○夏季研修として、実技研修を中心とした研究部会を開催し、実験器具の操作方法のスキルアップを図るとともに、実験の楽しさを実感できるようにする。
○自然科学や科学技術に関する講義(講演)を受ける機会を設けることで、理科教育の意義についての認識を深めることができるようにする。

 

6月10日(水) 京丹波町立下山小学校

・授業研究(6年)
・事後研究会
・講演 「京都府立農芸高等学校の乳牛の飼育(仮)」

7月29日(水) 会場未定

・実験実技講習
 「実験を伴う教材についての実技研修を行う。」
・教材研究
 「今年度より追加された教材の教材研究を行う。」

11月25日(水) 南丹市立大野小学校

・授業研究(6年)
・事後研究会
・講演 「理科における思考力の育成(仮)」
・実践報告 第6学年

3 その他部会運営等

・平成20年度京都府小学校教育研究会理科部研究発表会で培われた南丹市立殿田小学校の研究実践の成果を生かすとともに、京都府総合教育センター、南丹教育局と連携しながら研究を推進する。
・南丹市や船井郡を中心とした豊かな自然に親しむとともに、地域教材を生かした創意ある授業研究を進めることで、理科好きの子どもや教員を育成する。
・観察、実験の結果を整理し考察する学習活動や、科学的な言葉や概念を使用して考えたり説明したりするなどの学習活動を大切にした授業研究を進める。