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「るり色きらきら発表会」を京都新聞(6月14日(日)朝刊:丹波版)で紹介していただきました。

るり渓 賛歌 「るり色きらきら発表会」での歌声(6/13) (mp3 : 2.86MB)

るり渓 賛歌(四季) 子どもたちの歌声で(6/12朝の練習) (mp3 : 2.73MB)

るり渓 賛歌 (四季)

作詞: 高谷 公平

るり渓 賛歌 (四季)(mp3 : 1.78MB)

作曲: 船越 修

るり渓 賛歌 (四季)楽譜 (pdf)



はやくもさいた ヤブツバキ
はるがきたきた るりけいに
みずのぬくもり まちわびる
くさきのかずは にひゃくよしゅ
るりけい さんか



すいしょうれんの みずしぶき
なつがきたきた るりけいに
せんげんばくを ながめつつ
せいそにさいた ヤマボウシ
るりけい さんか



にしきのトンネル くぐりぬけ
あきがきたきた るりけいに
まつのみどりに ナナカマド
イロハモミジも あでやかに
るりけい さんか



つららにかがやく ひのひかり
ふゆがきたきた るりけいに
そううんぽうも すっぽりと
えになるような ゆきげしき
るりけい さんか


 るり渓資料館の皆様のご尽力により「るり渓賛歌」(作詞:高谷公平氏、作曲:船越修氏)ができあがりました。

「学校が小規模校化する中で、ふるさとを愛する心を育てることが大切。ふるさと愛は、具体的にふるさとの自然や歴史・文化を知ることで育まれる」と考える本校としても、親しみやすいこの曲を大切にしたいと考えます。

今年の「るり色きらきら発表会」では、「るり渓賛歌」を全員合唱曲に取り上げたいと思います。

1番は「はやくもさいた ヤブツバキ」、
2番は「すいしょうれんの みずしぶき」、
3番は「にしきのトンネル くぐりぬけ」、
4番は「つららにかがやく ひのひかり」
と歌い出します。

右の写真がヤブツバキで、西日本のほぼ全域に自生しています。これからも歌詞に歌われている四季折々の光景を本紙で紹介していきます。

(学校だより 平成21年5月号より)

 


「るり渓賛歌」にうたわれている、「すいしょうれん」と「せんげんばく」