TOPへもどる

<< 平成21年度 学校経営計画(スクールマネジメントプラン) >>

学校教育目標 学校経営方針(中期経営目標) 学校経営の重点(短期経営目標)
学力向上システム

1 学校教育目標

  基礎基本の徹底と考える力の育成による学力の充実・向上と個性を生かす教育の推進

  児童目標

   かしこく・やさしく・前むきに

  〜三つのチャレンジ 一つの研究〜

    ○漢字にチャレンジ
    ○計算にチャレンジ
    ○持久走にチャレンジ
    ◎自分の研究テーマを追求して学習発表

2 研究主題

  「自分の考えを持ち、よく分かるように伝え合う児童の育成」
  〜算数科の基礎的・基本的な知識・技能を身につけ、
           筋道を立てて考え表現する能力を育てる〜


<<学校経営方針(中期経営目標)>>

@児童一人一人の学力状況・心身の状況を よく理解し、次の目標にねばり強く立ち向かおうとする児童を育てる。

・三つのチャレンジ(漢字、計算、持久走)について各児童に目標を持たせ、達成感・成就感を次の意欲につなげるようにする。

A厳しさと愛情が調和した児童と教職員の人間関係を確立して指導を進める。

・確かな児童理解を基盤とした指導
・人権教育を基盤とした教育実践
・児童とともに活動し、児童を励ます教職員(児童の努力を見逃さない教職員)
・相手の名前を呼んでのあいさつ運動

B家庭・地域社会との連携、関係機関との連携を深め、学校に対する信頼感が高まるよう努める。

・きめ細かい家庭訪問、家庭連携
・親身な教育相談の実施
・PTA関係会議、学校評議員会議、保護者アンケート実施、教育後援会議などの機会を活用する。


<<学校経営の重点(短期経営目標)>>

○基礎的基本的な学力に関わって

・三つのチャレンジのうち、
@漢字にチャレンジでは、日本漢字能力検定合格レベルを全体目標とし、個に応じた目標を設定して取り組む。
A計算にチャレンジでは、当該学年に求められる計算力の定着を目標とする。

○国語科研究で得た「基本的な指導過程」の実践を引き続いて積み重ね、「一往復半の会話」をことあるごとに確認し、重視して授業展開を図る。「一往復半の会話」は、朝のスピーチ等でも生かすようにする。

○算数科における考える力・説明する力・活用する力に弱さが見られる。よって、研究主題に掲げた目標に立ち向かう研究実践をめざす。

○各学年の教科領域において西本梅地域を学びの場とした学習を「ふるさと学習」とし、「ふるさとの良さを具体的に知る」ことによって郷土を愛する心を育てる。

○仲間を大切にし、仲間と共に伸びようとする子ども(道徳・人権・体力)

・「明日へのとびら」等の教材の活用
・「人権」視点をふまえた児童会目標
・持久走にチャレンジを中心として、自己の体力に関心を持ち、自己の能力に適した目標を定めて、持久走の記録を高めようとする児童を育てる。
・朝の運動(運動場・体育館)を継続して実施する。
・「生活体験学校」を今年度の目標を定めて実施する。
・「早ね・早おき・朝ごはん」に加えて「朝うんこ」を奨励、指導する。

○家庭・地域社会、関係機関との連携の推進

・PTAとの連携および安心安全の確保
・きめ細かい家庭訪問、家庭連携、教育相談
・PTA関係会議、学校評議員会議、保護者アンケート実施、教育後援会議などの機会の活用